年銘板有

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プルーフコインとは

代表的なものでは、造幣局発行の貨幣セットなどがあります。

コイン収集の為特別な加工技術を施したもので、表面を鏡面仕上げにして刻印模様を鮮明に浮き出させたものです。

製造方法においては、模様を貨幣に圧印するとき、表面研磨された極印(金型)を使用し円研磨の機械で研磨材を入れ振動させます、それにより表面が滑らかになり光沢ができます。

その後クリーンルームにて、模様を更に鮮明にする為圧印の作業を繰り返します。
防錆塗料を塗布します、最後に検査工程に移り目視確認をして、1枚ずつ厳しいチェックが入り、不良貨幣を取り除きます。

このような工程を終了したものが私達の所へと届けられます。

一言で言うならば、市中に流通され無い特別な製造工程を施した極美品貨幣と言ったところでしょうか。
もちろん、一般流通されている貨幣同様に使用出来ます。

プルーフ貨幣セットは、造幣局の貨幣製造技術を尽くした製品として、昭和62年より販売を行っているものです。さて、年銘板有りのプルーフ貨幣についてです。

プルーフ貨幣セット

直近のプルーフ貨幣セットは2種類の物があります。
平成31年銘と令和元年銘のプルーフセットです。先の代替わりがありました通り、今年は改元が行われた事も有り「平成31年銘」の貨幣セットに大変注目が集まりました

各メディアを通じて話題になった事は記憶に新しいところでした。申込数量が販売数量を大きく上回り急遽発行枚数を増やしました。

しかし、申し込みが殺到し平成31年3月20日に抽選会を開催することに至りました、同様に令和元年銘のプルーフセットも抽選会を開催するほどでした。

年銘板有りのプルーフ貨幣セット

平成31年銘、令和元年銘、共に五百円から一円までの硬貨6種類のプルーフ貨幣を特製革ケースに組み入れた物です。「年銘板」とは、純銅製の製造年が入ったメダルです。

これを6種類のプルーフ貨幣と一緒に組み入れた物が年銘板有りのプルーフ貨幣セットです。

この他に年銘板無しの物も同時発売されました。
年銘板有りが当初予定数量30000セット、無しの物が5000セットの数量でした。

但し、約1割程の数量が海外販売用などに向けられる為少なくなります。
金融機関などの窓口販売は一切無く、造幣局の通信販売のみの取扱いです。

新しい年への「平成」最後の年の記念品として、又「令和」最初の年の記念品として手元に置いておきたいものです。
来年1月頃、令和2年銘の同様プルーフセットが販売予定になっています。

上記プルーフセットの他に、東京2020オリンピック、パラリンピック、祭りシリーズ、寅さん50周年などの記念プルーフセットもあります。

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