リカちゃん50周年

「コイン査定の仕組み」を解説した完全無料・WEBセミナー動画プレゼント!

Pocket

リカちゃん50周年プルーフ貨幣とは、昭和47年(1967年)に誕生したリカちゃんが、2017年で「50年」を迎えることで、記念して発売されることになった記念貨幣です。

セット内容としては、平成29年銘の「1円から500円までのプルーフ貨幣」と「銀メダル」になっています。販売数量は、「15000セット」販売されました。

銀メダルのデザインは、表面に「初代リカちゃん」から現在活躍中の「4代目リカちゃん」までを、カラー印刷して表現されており、裏面には、「リカちゃんの50周年ロゴマーク」を浮き彫りで表現されています。

販売方法としては、店頭には並ばず、通信販売のみで売られていました。

リカちゃん50周年プルーフ貨幣セットの当時の販売価格は、「約2万円前後」でした。

当時の「造幣局販売価格よりも高値で買い取ってもらった」という人もいるくらい、当時は人気のあったプルーフ貨幣の1つでした。

しかし、近年では「実勢価格」が下がってきているため、業者の買取価格もだんだん下降ぎみにあります。

2017年で、状態が非常に良いもので「16000円」程度で買い取ってもらえたのが、2019年には、状態が良くても「7000円」程度まで買取価格が下がっています。

とはいうものの、リカちゃん関連の商品は人気があるため、まだ高値で買い取ってもらえる商品でもあります。

先程も軽く触れましたが、リカちゃん50周年プルーフ貨幣セットは、販売数量は15000セットなのですが、現存数が少なくなってきているのが現状です。

リカちゃんの場合は、古銭や記念硬貨コレクターだけではなく、リカちゃんコレクターも購入している可能性も高く、通常の貨幣と比べても、「購入希望者の層が多い」です。

そのため、業者にとっては流動性があり、在庫してしまう可能性が低いので、先程説明した「実勢価格」に近い金額で買い取ってもらえる可能性が高いです。

リカちゃん50周年プルーフ貨幣セットの中には「エラーコイン」が混ざっているようで、買取価格が跳ね上がり、「数万円から数十万円」もする場合があります。

コイン鑑定士に興味がある方はこちら

プルーフコインの査定を自分でしたいが分からない…
という方におすすめしたいWEBセミナーがあります。

『ルナコイン』では独学ではどうにもできない査定のノウハウや技術を学べます。

アンティークコインを眺めていると、不安になることはありませんか?

  • このアンティークコインは、本物だろうか
  • 相場金額はいくらなのだろうか
  • 将来、値上がりする可能性はあるのか

まずは、
正しいアンティークコインの知識を身につけよう!

auther

【歴史がわかる】
【相場がわかる】
【将来価値を予測できる】

コインノウハウ入門の決定版、 実践型アンティークコイン目利き入門ウェビナー(動画セミナー) です。

このウェビナーは主として、アンティークコレクションを知りたい初心者~中級者用に構成されており、特に下記のような方々を対象としています。

公式サイトはこちら
当サイトに掲載内容について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、本サイトの提供情報の内容に誤り等があった場合でも、当サイトを利用することで被った損害について、当社は一切の責任を負いません。また、おすすめやランキングについてWEBアンケート調査(2020年4月実施)による結果であり、特定の会社やサービス、店舗について推薦したり効果を保証するものではありません。

関連記事