プルーフコイン鑑定・査定塾【買取額や価値を学ぶ】 > プルーフ貨幣セット > 東京タワー開業60周年プルーフ貨幣セットを考察してみる

東京タワー開業60周年プルーフ貨幣セットを考察してみる

「コイン査定の仕組み」を解説した完全無料・WEBセミナー動画プレゼント!

Pocket

昨今の増加する外国人観光客・2020年東京オリンピック開催の影響で、日本貨幣の注目度が国内外のプルーフ貨幣コレクターから上昇しています。
今回はそんな日本のプルーフ貨幣の中で注目の一品「東京タワー開業60周年2018プルーフ貨幣セット」についてまとめてみました。

1.東京タワー開業60周年2018プルーフ貨幣セットについて
1958年(昭和33年)に開業した東京タワーが2018年で60周年を迎えるにあたり、その記念として造幣局が発行したプルーフ貨幣セットです。

2.貨幣セットの概要
プルーフ貨幣セットは、平成30年銘の1円から5百円までの6種類のプルーフ貨幣と銀メダル1枚が特製革ケースに収納されています。
6種類のプルーフ貨幣は表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させる処理が施されています。
銀メダルの表面はレリーフ技術でデザインされた東京タワーをカラー印刷で表現されています。
裏面には東京タワー60周年記念ロゴマークが梨地加工技術(表面に細かな凹凸を刻むことで光を乱反射させ梨の表面のような質感に仕上げる加工技術)で表現されています。
販売価格は13371円(消費税込)で、数量限定(12000セット)で発売されました。

3.東京タワー開業60周年2018プルーフ貨幣セットの買取相場
買取相場ですが、平均すると12000円程となります。
15000円での買取も確認していますので、記念プルーフ貨幣セットとしては非常に高値の買取価格といえます。

東京タワー開業60周年2018プルーフ貨幣セットは現時点では販売価格もしくはそれ以上の値段で買取していますので、十分に売却するメリットはあるといえるでしょう。
記念プルーフ貨幣セットでは販売から年数が経つほど買取相場が下がる傾向にありますので、金銭面だけを考えた場合は今が売りのチャンスかもしれませんね。
しかし、造幣東京フェアプルーフ貨幣セットのように年数が経過しても高価な物もありますので、大事に保管しておくのも良いでしょう。
その場合は高温多湿を避け、「素手で触れない、空気に触れない」を徹底して劣化や変色を防ぐことをオススメします。

コイン鑑定士に興味がある方はこちら

プルーフコインの査定を自分でしたいが分からない…
という方におすすめしたいWEBセミナーがあります。

『ルナコイン』では独学ではどうにもできない査定のノウハウや技術を学べます。

アンティークコインを眺めていると、不安になることはありませんか?

  • このアンティークコインは、本物だろうか
  • 相場金額はいくらなのだろうか
  • 将来、値上がりする可能性はあるのか

まずは、
正しいアンティークコインの知識を身につけよう!

auther

【歴史がわかる】
【相場がわかる】
【将来価値を予測できる】

コインノウハウ入門の決定版、 実践型アンティークコイン目利き入門ウェビナー(動画セミナー) です。

このウェビナーは主として、アンティークコレクションを知りたい初心者~中級者用に構成されており、特に下記のような方々を対象としています。

公式サイトはこちら
当サイトに掲載内容について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、本サイトの提供情報の内容に誤り等があった場合でも、当サイトを利用することで被った損害について、当社は一切の責任を負いません。また、おすすめやランキングについてWEBアンケート調査(2020年4月実施)による結果であり、特定の会社やサービス、店舗について推薦したり効果を保証するものではありません。

関連記事

  • 年銘板有

    プルーフコインとは 代表的なものでは、造幣局発行の貨幣セットなどがあります。 コイン収集の為特別な加工技術を施し…

    もっと読む

  • 江戸開府 400年記念

    プルーフ貨幣セットは、造幣局製で昭和61年度から特殊な技術を用いて造られたプルーフ貨幣をセット販売しています。造幣局の高…

    もっと読む

  • ドラえもん誕生35周年

    ドラえもん誕生35周年 プルーフ貨幣は平成17年に発行されていて、1円玉から500円玉の各種硬貨とドラえもんが描かれた銀…

    もっと読む