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これって本物?偽物?プルーフ硬貨の見分け方

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表面が美しい鏡面光沢を放つプルーフ貨幣は多くのコインファンに愛されています。
毎年発行される貨幣セットだけでなく過去のプルーフ貨幣もコインショップやネットオークション等で盛んに取引されていますが、プルーフ貨幣の中には一般貨幣に加工処理を施してプルーフ貨幣のように見せかけた偽物が混じっているので注意が必要です。
プルーフ貨幣といえばピカピカの表面が特徴的ですが、それゆえに鏡面処理がされている効果は全て本物だと信じてしまいやすいというリスクがあります。
プレミア価値を期待して高値でかったプルーフ貨幣が偽物だったとしたら大問題です。
偽物を掴まされないためにはどこで本物のプルーフ貨幣かどうかを見分ければよいのでしょうか。
見分けるのポイントのひとつが発行年度です。
日本で一般硬貨のプルーフ貨幣が発行されたのは昭和62年からで、それ以前のプルーフ貨幣は一部の記念硬貨に限られていました。
手にしたプルーフ貨幣が昭和62年以前のものである場合はほぼ100%後から磨き加工を施した偽物です。
プルーフ貨幣セットの場合は開封されていないかどうかをチェックしましょう。
ケースに入りプルーフ貨幣セットのどこかに開封された後が確認できるのであれば本物のケースに偽物のプルーフ貨幣が入れられている可能性が考えられます。
文字や模様の鮮明度も本物と偽物を見分けるチェックポイントです。
プルーフ開閉と一般貨幣の違いは大きく分けて2つありひとつは「表面の鏡面処理」もう一つが「圧印の2回打ち」です。
偽物のプルーフ貨幣のほとんどは一般効果に鏡面処理飲みを施したもので、圧印の2回打ちを再現するのはほぼ不可能とされています。
見た目の美しさは本物に近くても表面に刻まれた模様や文字については一般通貨と同レベルなので、鏡面加工に気を取られず打刻が通常よりも深く鮮明に刻まれているかを確認しましょう。
本物のプルーフ効果を参考に見比べることができれば違いははっきりと分かります。
表面の美しさに対して文字や模様がどこかぼんやりしているように感じられたら偽物である可能性が強く疑われます。

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